Nhk for school 音楽 ブラボー。 [器楽編]リコーダーに挑戦しよう

[音楽づくり編]リズムで音楽づくり

」などと、音楽の仕組みを使い、強弱をつけるよう意識しながら、付箋紙を貼り替えたり、文字を書き込んだりしていました。 ・番組で自分で考えたリズムを恥ずかしがらずに堂々と演奏しているところが良かった。 あとで、どんなシーンがうかんだか聞くから、耳をすませてきくんやで!」とブラボー。

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かまえるときは、背筋(せすじ)をのばして前を見ましょう。 授業の様子 プログラミング」を視聴して、音の高さを変える方法を知り、「きらきら星」をプログラミングしてつくりました。

ブラボー!オーケストラ

しらとりは、「スーパーの特売(とくばい)で安売りのお肉をおばちゃんたちがうばいあっているみたいな…」と言いました。 対象年齢は小3~高校生。

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「いくで~。

[音楽づくり編]リズムで音楽づくり

」と思っていた子どもたちも、短時間で慣れ、抵抗なく授業の中で活用することができました。

スクラッチは音の指令だけでも「速さ」や「音色」、「強弱」など様々にあり、子どもの興味をひくものがたくさんありますが、今回は「音の高さ」と「音の長さ」にしぼり、あらかじめリズムパターンをプログラミングしておいて、つくりたい旋律に変えていけるようにしました。

[器楽]さまざまな楽器に挑戦

・みんなで意見を出し合ってつくれた。 そのため、番組を活用することによって、より豊かな音楽づくりをさせることができると考えました。

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子どもの変容 番組を視聴する前は、プログラミングの経験のある子どもはクラスの中に数人でしたが、この番組を視聴することで「プログラミングってなに?!難しそう。 浅村先生は2つの方法でこれらのハードルを子どもたちが乗り越えられるよう工夫されました。

[鑑賞編]音楽の”しかけ”をさぐろう!

『おんがくブラボー』を活用した浅村先生の実践は・・・音楽に苦手意識の強い子にとって、表現課題はなかなかのハードルです。 「みんな、合奏すきになった?」とブラボーが聞くと、「うん! なったなった!」と3人。 「音楽を作るのに正解(せいかい)なんてない。

みんな楽しみながらがんばるんやで~」。

[器楽]さまざまな楽器に挑戦

大田 麻衣佳 広島県広島市立川内小学校 音楽の授業内容である「音の仕組みを生かしながら音楽をつくる活動」は、プログラミングだ!と思い「Why! また、つくったリズムアンサンブルをとても楽しそうに演奏する3人の出演者の姿を見せることで、自分達もリズムアンサンブルをつくって演奏してみたいという意欲を高めることができると考えました。 タンバリンチェック!」とブラボー。

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今度はひなたとしらとりがまねをします。 2000本の番組と、番組に関連した7000本の動画クリップがいつでもWEB上で見られ、「国語」「算数(数学)」「理科」「社会」「英語(外国語活動・外国語)」の5教科はもちろん、「道徳」「生活科」「実技」などの動画も人気です! 教科書だけでは難しいと思われがちな教科・内容も、興味・関心を持ってくれるようにおもしろく楽しく作っているので、「うちの子、勉強しないわ」と思っている保護者の方にもぜひオススメですよ! 9000本という膨大な動画の中からどの教科・動画を選んで見たらいいの?と思う方には、 という特設サイトをご紹介! ここでは、全国の先生や専門家がオススメする各学年・校種に特化したプレイリストを見ることができるんです! 幼児、小学生、中学生に向けて、番組の視聴方法も教えてくれています。

ブラボー!オーケストラ

タンバリンはいろいろな奏法(そうほう)があります。

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子どもの技能を心配しましたが、すぐに使いこなすことができました。 これは小太鼓だけじゃなくて、木琴(もっきん)や鉄琴(てっきん)を演奏するときも同じなんだゲロ」。

[器楽]さまざまな楽器に挑戦

このようにスクラッチをツールとして使うことで、今まで学んだものを再発見したり、再確認したりという主体的な学習を生み出す可能性を感じました。 あごを引くと息を出しにくくなるので、楽に、自然(しぜん)にかまえましょう。

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学習が深まってくると、子どもは、音楽づくりに夢中になり、お互いの思いを伝えたり、それを生かして新しい音楽を探したりするなど主体的に授業に参加することができていました。 「体が動くように楽器(がっき)を持つと、体からリズムがわき出てくるでしょ」(植松さん)。