ニュー エルグランド。 ニュー エルグランド

丸山誠のニューカー試乗レポート(16) 日産 新型エルグランド

しかし、やはりミニバンといえば室内空間のゆとりや厚みのある迫力フェイスが肝ですよね。 5 V アンシャンテ セカンドスライドアップシート 脱着タイプ• 5 350ハイウェイスター ブラックレザーアーバンセレ ハイパフォーマンススペック4WD• CMFは、プラットフォームを「コックピット」、「エンジン」、「フロントアンダーボディ」、「リヤアンダーボディ」の4つにわけ、「電子アーキテクチャー」を加えた5つのモジュールから構成されます。 "分厚さ"という表現からもわかるが、迫力あるスタイリングを重視したデザインがキング・オブ・ミニバンへの第一歩というわけだ。

16
現行型と同様、三菱との軽自動車合弁会社NMKV製で、三菱のeKワゴンとの兄弟車となるが、従来と異なるのは日産側が開発の主導を握っていること。

新型エルグランド 2020年フルモデルチェンジでe

5 250XG アンシャンテ セカンドスライドアップシート• 一方、日産の代名詞ともなったe-POWER化されるかは不明。 すでにFF化されたエスティマのプラットフォームを流用したアルファードの登場によって、エルグランドはその王座を明け渡すことになってしまったのだ。 SUVでは、まず2018年1月のデトロイトショーで公開されたX(クロス)モーション。

17
350Highway STAR Premium Urban CHROME:5,542,560円• いっぽうで、現在フーガ、スカイラインなどに使われているツインクラッチ方式のハイブリッドはライバルに対するアドバンテージが低く、抜本的な技術革新がなければ成長は見込めない。 そんな経緯もあって今回ようやくFF化を実現できたわけだ。

エクストレイル、ジューク、エルグランドと続々登場! 2020年から日産の猛攻が始まる!!!

また、ライバルと目されるアルファード(および兄弟車のヴェルファイア)と比較検討しているユーザーは意外なほど少ないというのが、予想と異なる点だった。 5L VCRエンジンは、日産の海外上級ブランド「インフィニティ」向けに設定されていた2L VCRエンジンの排気量縮小版として開発。 5 250ハイウェイスター アーバンクロム ブラックレザー• 助手席には上級ミニバンらしいオットマン付きのシートが装備されている。

11
居住性を大きく左右するホイールベースをトップクラスまで伸ばしたことで、開発陣がいかに居住性にこだわったかがわかる。

【2022】日産新型エルグランド フルモデルチェンジ最新情報まとめ!次期モデルは本当に発売される?e

もし先駆者特権を得ることができれば、エルグランドというブランドも復権できるのかも知れない。 このクラスのボトムグレードは300万円ほどというプライスだから、コストがかさむFRではライバルと勝負できないというわけだ。

3
政治力の点でもマンパワーの点でも厳しそう。 5L車はCVT車としては初の280馬力の大台を達成しました。

新型エルグランド 2020年フルモデルチェンジでe

そこで日産はヒーターを入れると温かさを感じやすい太もも裏やお尻から温め、シートが温まったら気持ちいい温かさを感じる腰や太もも裏を重点的に温めるように工夫した。

6
アル・ヴェルのノーマルとハイブリッド車の価格差が約80~100万円するのに対し、例えばセレナでノーマルとe-POWERの差は約50万円です。 5リッターV6DOHCエンジンは、パワー、トルクとも従来通り。

丸山誠のニューカー試乗レポート(16) 日産 新型エルグランド

そこがファミリーカーとしてこのクラスのミニバンを求めるユーザーからは不評となってしまったわけなのだが、逆に輸入車ユーザーからしてみると、絶妙な全高に映るようなのだ。

1
0 リミテッドエディション ラウンジパッケージ装着車 ディーゼルターボ 4WD• エルグランド(E52)ニスモエアロパーツ装着車 フロントビュー マイナーチェンジしたエルグランド E52 の車体色変更に伴い、現在発売中のエアロパーツ(エアロキット、フロントアンダースポイラーキット、リヤアンダースポイラー)にピュアホワイトパール(3P)< QAC>とミッドナイトブラック(P)< GAT>を追加。

丸山誠のニューカー試乗レポート(16) 日産 新型エルグランド

前回のマイナーチェンジは2014年1月のことだったから、6年9か月ぶりのマイナーチェンジということになる。 高速道路の同一車線内でのハンズオフ走行(手放し運転)• 先代はFRならではの素直な操縦性で腰高感をうまくカバーしていたが、コーナリング時の安定感はやはり新型のFFのほうがいい。

5
250XG:3,213,000円• 5 250V アンシャンテ セカンドスライドアップシート 脱着タイプ• その分、セレナをe-POWER、エルグランドをEVとすれば差別化もしやすく、100%電気自動車となったエルグランドはセレナの上位に位置するフラグシップミニバンとしてもふさわしい存在となります。 その結果、全長は先代より80mm長く、全幅も35mm幅広の1850mmになった。