スティーブン ピンカー。 世界の暴力は減少している――『暴力の人類史』著者ピンカー教授が指摘

こころの探検 スティーブン・ピンカー:進化心理学の父

このスタンスで語られる芸術論、とりわけ音楽の快楽論が面白い。

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あるいは、統計的な判断の前提で見落としがあるのだろうか(後者のように思える)。 ソ連の崩壊にはほとんど暴力が伴いませんでした。

スティーブン・ピンカー

相関関係から因果関係を探したがる• 「2019年 『21世紀の啓蒙 下』 で使われていた紹介文から引用しています。

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進化心理学の第一人者。

スティーブン・ピンカー

技術革命前のテクノロジーに基づかない文明と現代の世界とは比較できないと思います。 また、世界の就学率は向上し、教育における男女同権が実現しています。

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だが、必ずしも心の全ての問題に決着をつけたわけではない。

スティーブン・ピンカー おすすめランキング (30作品)

ところが、時間をかけて地道にデータをとってみると、違う傾向が見えてきたのです。

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水曜日は火曜日よりも、火曜日は月曜日よりもいい、ということではない。 この社会はますます悪くなっているという悲観主義が、無力感や諦めにつながり、ISのような過激派や、トランプに代表されるような権威主義的なポピュリズムへの支持が広がっています。

「この25年で10億人以上が極貧から脱出」世界が良くなっていることをメディアは報じない

そして、これだけ精妙なモジュール性が生まれたのは、進化的適応によるという。

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とはいえ、アメリカの風潮と日本の風潮とには、共通する部分もあれば異なる部分もある。

[B! がまぐち] スティーブン・ピンカー「米国が進歩的な世界のリーダーになれるとは思っていない」

業績 [ ] 専門分野は視覚的認知能力と子供の言語能力の発達である。 ホッブズの頃の思想では、個人の思想や尊厳があまり考えられていませんでした。 多くの人が気づいていないだけで、事実なのです。

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ピンカーはこの視点を『心の仕組み』と『人間の本性を考える』で一般向けに論じた。 そのプロセスは、イノベーションと新しいテクノロジー、そしてアイデアからなり、株式市場のような乱高下に見舞われることはありません。

「世界的知性」スティーブン・ピンカーが、米国「リベラル」から嫌われる理由(ベンジャミン・クリッツァー)

ところが、人類のもっとも優れた知性の持ち主がこの難問に何千年も取り組んでいるにもかかわらず、何も進展がないことを見ると、反証できそうもなさそうだ。 だから 本当の分水嶺は、科学革命と啓蒙思想が登場してからの200年間と言えるでしょう。 あなたの主張に、気候変動はどのように組み込まれているのでしょうか。

音楽の本質はこれだ、というと乱暴かもしれないが、少なくともわたしが音楽を聴きたくなる理由の一つは、間違いなくこれだ。

スティーブン・ピンカー

でさんざん悩まされた問題だ。 また進化に関する論争においてピンカーは、の主要な同盟者である。

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その分かりやすい例として、麻薬やストロベリーチーズ、そして芸術が語られる。 では、最後に 気候変動について聞かせてください。