大 怪獣 サロン。 日本が誇る「怪獣」アーティスト・ピコピコ “脳内から湧き上がるオリジナル怪獣たちがここ「大怪獣サロン」で大暴れ!”

「大怪獣サロン」

大怪獣サロンの料金システムはちょっと変わっている。 単に子供に退行するのではなく、大人になったからこそ、素直に子供の頃の夢を叶えたい。 中野寄りで発見した不思議なお店。

まさに 「寄せ集め」という言葉がぴったり。

東京別視点ガイド : 怪獣ホステスのいるカフェバー「大怪獣サロン」で、怪獣になってきた。

品数は多くないがフードメニューもある。

館内の飲食店も、メイドカフェから本場韓国の惣菜屋、老舗の鶏肉店、八百屋など個性的。

東京別視点ガイド : 怪獣ホステスのいるカフェバー「大怪獣サロン」で、怪獣になってきた。

1時間1オーダー制。 その多ジャンルさゆえに、独特の空気を醸し出しています。 18時~23時は料金システムが変わり、おつまみやおやつを除くすべてのメニューが一律800円となる。

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「人が喜ぶから作るというのは基本。

東京別視点ガイド : 怪獣ホステスのいるカフェバー「大怪獣サロン」で、怪獣になってきた。

中野には中野駅や ・ 等、様々なスポットがあります。

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カウンターの上にも怪獣たち。 ショーケースで販売もしているピコピコさんの1点ものカスタムペイントは、まるでピコピコさんが描いた原画のようで筆のタッチを生かした細密な仕上がり。

怪獣フィギュアが店内にぎゅうぎゅう詰め!! 東京・中野の『大怪獣サロン』は一瞬で童心に返って長居したくなる場所だった / おもちゃ箱に放り込まれた気分

早い時間は近所の子どももよく遊びにきます。 店からあふれんばかりの 怪獣・怪獣・怪獣! 案外デカいんだな、こいつ。 材料費の500円だけで完成品は持ち帰りもできます。

その効果があって、大人の怪獣中毒者が急増中、怪獣が僕らの救済者となっているのは真実なのだ。

怪獣フィギュアが店内にぎゅうぎゅう詰め!! 東京・中野の『大怪獣サロン』は一瞬で童心に返って長居したくなる場所だった / おもちゃ箱に放り込まれた気分

これじゃあ、誰が入ってるのか分からないので、松澤の証「横不動のポーズ」で一枚。 色つき粘土やビーズを使って、自分だけのオリジナル怪獣を思いのままに作ることができてしまうのです。

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温かいココアなどホットドリンクも。

『マニアじゃなくてもぜんぜん平気!』by reewee : 大怪獣サロン

リアルな彩色はピコピコさん。 是非、ご来店ください。 客は常連さんが多いようで「天狗アートをしてる人」だったり「怪獣コスプレをしてる人」だったり、 とにかく怪獣的なる物を作る人がぎょうさん集っていた。

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タイ料理のカオソーイのスープを使い、ココナッツミルクでマイルドな味わいに。 子どもの頃に大切にしていたおもちゃ。

大怪獣サロン(地図/中野/バー)

ここは、中野貴雄監督プロデュースの「大怪獣サロン」、その名のごとく、怪獣マニアが集まる店だが、単なる特撮オタクたちの巣窟にとどまらないのは、ピコピコ氏を始め、オリジナル怪獣への夢を抱き続けるクリエーターたちが集まっているからだ。 まさに交流の場、サロンですよね。 ちなみに昼間はドリンク500円で、1時間1ドリンク制。

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「おお、これが怪獣か」と思わず納得、お友達になるつもりでも相手にとっては怪獣なのだ。 特に古本やプレミアのついているおもちゃなどを販売する、レトロな雰囲気のお店の存在が光ります。